「首の痛み」「後頭部痛」「肩甲骨周囲の痛み」「手のしびれ」「めまい」「耳鳴り」「飛蚊症」などと闘っている方のために、 自分の経験を元に療養生活の知恵と医療情報をお届けします。

むちうち闘病記 39


むちうち闘病記 39 illust2100_thumb.gif

 


入院生活<27>


 
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その後の痛みは

陣痛のようだった。

ロキソニンを

飲んで

2時間ぐらい

ウトウトできたが、

ホームシックで

初めて涙が出た。


消灯後、

リスミーを飲んで

2時間半熟睡した。

その後は

夢を見ながら

浅い睡眠。

入院してから

夢を見るのも

初めてだった。


短時間の熟睡で

目覚めてからは、

ずっと

起きていたので、

夢は一切

見なかった。


痛みは

持続していたが、

さすがに

疲れていたのと

カテーテル挿入が

無事に終了し、

安心したのだろう。


6時まで、

痛みでぎ

こちない寝返りを

うちながら、

浅い眠りを

繰り返した。

 
ベッドを

離れる時は、

ポンプを

止めるために

看護師さんを

呼ばねばならず、

車椅子のため、

歯磨き洗面セットと

身体を拭く

お湯をもらう

洗面器を用意して、

ナースコールする。


痛みで嫌な汗を

かいたので、

身体がべとべとだ。

病室に戻ると

大急ぎで

身体を拭いた。

点滴前に

着替えを

すませなければ

ならない。

でも、今日から

点滴は無いという。


そういえば、

昨日の

カテーテル挿入時、

B医師が

「点滴を

 いっぱい入れた」

と、言っていた。

回診の時、

B医師から

ブラッドパッチは

行わないで、

C2ブロックを

施行することを

薦められた。


若い医師

イチロー君にも、

私の頭を

ぐりぐり押しながら

説明する。

腰痛に関しては、

生理食塩水の

流量を

様子を見て、

15ccに減らすよう

看護師さんに

指示してください

と言う。


その後、

何度も様子を

聞きに来てくれたが、

ロキソニン服用後は

少し楽になり、

座って食事が

できるようになった

ので、

「がまんできない

 痛みではない」と、

流量は下げなかった。


1時間20ccは、

止まりそうなほど

ゆっくり落ちるのだ。

私は

24時間のため

夕方終わるのだからと、

軽く考えていた。

でも、

カテーテル挿入時の

B医師の言葉で、

脊髄液が

減っていないかも

しれない

と思ったことを

思い出しておけば、

入れる量を

きちんと計算した

だろう。

でも、本当に

ゆっくり落ちるので

深く考えなかったのだ。









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2018-08-11 : 入院生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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むちうち闘病記 38


むちうち闘病記 38 illust2024_thumb.gif



入院生活(26)




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病室に戻ると、

皆が

温かく迎えてくれた。

心配して

くれたのだろう、

無事を喜んでくれた。


生理食塩水が

入るのを

待っていたら、

トイレに

行きたくなった。

ナースコールを

しようと思った

ところに

医師と

看護師さんが

来て、

生理食塩水の

注入が始まった。

24時間で

480CC注入する

という。


医師から、

「全部入れなくても

 良いから、

 落とす量は

 適当に調節して」

と言われた。

ポンプは、

1時間で

20CC入るように

なっている。


看護師さんに

トイレに行きたい

と伝えると、

歩いていけるようなら

歩いても良い

とのこと。


一歩左足を

下ろしたとたん、

激痛が走る!

スローモーションの

ような歩き方で

廊下に出た途端、

車椅子に拾われた。


さすがは看護師さん。

無理と予想して

いたのだろう。


トイレに移る時も、

左足と骨盤が痛い。

ベッドに戻って

横になっても、

生理痛を強くした

痛みが続く。


隣のHさんは、

ブラッドパッチの

癒着がひどく、

カテーテル挿入に

手間取ったそうだ。

やはり痛みが

きついのだろう。

「動けない」と

トイレはベッドで

行っている。


兄嫁が

来てくれたので、

着替えさせて

もらった。

起き上がることも

できず、

痛みで頭が

ボーとしていた。


主人が来て、

私が無事に終了した

ことがわかると、

保険の書類を

出した。


自分も忙しい中、

頑張って話をつけた

と説明するが、

頭に入るはずもない。

だから、

ちょっと不満顔に

なっている。


それでも、

食事にも

起き上がれず、

痛み止めを服用する

ためだけに、

おかずを少し

横になったまま

食べたのを見て、

辛さが解ったらしい。

「痛くても、そのうち

 良くなるから頑張れ」と、

手を握って

励ましてくれた。









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2018-07-30 : 入院生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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むちうち闘病記 37


むちうち闘病記 37 illust3505thumb.gif



入院生活<25>
 

 

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入院9日目。

ついに

生理食塩水

硬膜外持続注入を

行う日だ。

となりのHさんも、

今日行うので心強い。


カテーテル挿入は、

15:30からの

予定だが、

医師の都合で

前倒しになる

可能性があるから、

飲食は11時まで

と言われたので、

Hさんと売店に

食料の買出しをし、

薬も服用して

ベッドで

おしゃべりしながら

待っていた。


すると、

突然14時から

と言われ、

使い捨ての下着が

いるという。


病棟にあるのは

L~LLサイズ。

売店に行く時間が

ないため、

Hさんと大笑いしながら

デカパンをはいた。


浴衣を後ろ前に着て

毛布に包まれ、

ストレッチャーで

アンギオ(血管撮影)室へ。

検査台に移り、

血圧計など

バイタルサインチェック

の装着。


看護師さんは、

てきぱき動く。

B医師から

「上から挿入する

 つもりだったけれど、

 (脊髄漏れの)

 怪しいのは腰だから

 腰から入れる」

と言われて安心する。


麻酔科のF医師から

初めて挨拶を受ける。


手のひらの

汗のかき方から、

交感神経ブロックを

左右交互に行うことを

薦められた。


放射線技師さんから

「頑張って。

 泣かないでね」

と励まされた。


痛みは覚悟して

望んだが、

一度だけ左の腰に

激痛が走った。

あとは骨盤内に

数回痛みが来た

だけで、

ギャーギャー

叫ぶことなく終了した。


カテーテル挿入時、

B医師が

「戻ってくるこの人。

 点滴いっぱい

 入れたんだなぁ」

と言った。


脊髄液は

少なく無いということ?

とにかく

無事に挿入できた。


バスタオルで作った

枕を持参したお陰で、

首は

痛くならなかった。

緊張で

肩がコチコチに

凝っているが、

あとで

湿布を貼ればよい。

ストレッチャーに

移動し、

笑顔でお礼を言って、

アンギオ(血管撮影)室を

出ることができた。








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2018-07-18 : 入院生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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むちうち闘病記 36


むちうち闘病記 36illust3751thumb.gif

 


入院生活<24>


 
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また、

脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)の

仲間が増えた。

勢いの良い

中年女性が、

私と隣のHさんが

同じ病名と知り、

訪ねてきた。


平塚で、

治療を受けて

患者会にも

入っていたらしいが、

不満タラタラだ。

特に、患者会への

不信感があらわで、

敵意さえ感じる。


隣のベッドの

Hさんも入会して、

同じように

違和感を感じていた

そうだ。


向かいの病室の

Sさんも加わった。

Sさんは、

平塚のS医師に

不信感や、

集まる患者さん達に

違和感を

感じていたので、

さらに

話が盛り上がる。


「絶対に、

 ブラッドパッチ

 施行後の

 被害者の会が

 できる」

3人の結論だ。


その後も、

私達の病室は

脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)

患者会の

不信・不満を

話し合う場所になった。


事情を知らない私は、

「平塚経由でなく、

 直接この病院に

 入院できたこと」を

この時は

幸運と感じた。


主人が

面会に来たので、

新人さんと

Sさん・Hさんから

聞いた話を

報告した。


ところが、

主人から帰る時に

言われてしまった。

「お前は、

 同じ事を

 しつこく何回も話す。

 今日は変だ」


そして、最後は

こう言って帰った。

「明日は、

 痛くても作り笑顔が

 できるくらいなら来る」

体調不良や

治療の不安は、

すぐに表情や言動に

表れるのだろう。

このところ、

主人には

訴えや愚痴が

多かったのかも

しれない。

明日は

飛びっきりの

作り笑顔で迎えよう!







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2018-07-08 : 入院生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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むちうち闘病記 35


むちうち闘病記 35 illust2052_thumb.gif



入院生活(23)




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翌朝は

風がまだ強いが、

晴れて来そうな

曇り空だ。


最初に目覚めた時、

何故か6時過ぎと

勘違いしたが、

時計を見たら

4時だった。


首は痛いが、

頭痛とめまいはない。


それから

眠れなかったので、

C2ブロックについて、

誰に相談したらよいか

考えた。


脳外科で

他の医療施設の

医師に

相談しても、

「知らない」

「止めたほうがよい」

と言われるかも

しれない。


「治療の選択権は

 こちらにある」

と思いながらも、

入院中は

「まな板の鯉」状態に

なってしまうのが、

患者の心理だ。


ほとんどの患者が、

「医師にお任せ」なのが

現状だろう。


不安や疑問が

あっても、

医師に

自信満々で

説明されれば、

ありがたく従う。


セカンドオピニオン

という言葉さえ、

どれほど理解され、

現実に

活用されているか!


闘病体験記や、

医学関連の書籍は

多数発行されている。


ネットでも

情報が氾濫しているが、

正しい情報を

引き出して、

判断できる患者や

家族は、

まだまだ

少数なのだろう。


医療情報に

詳しい患者を

うとましく思う医師が

多いのも、

また現実だ。

医師の勉強不足が

露呈されてしまう

ことを恐れ、

患者サイドを

強く叱責する

医師もいる。


なぜ医師免許に

更新制度が

ないのだろう!

政府が本当に

医療費を削減したい

なら、

医師も数年ごとに

試験を受けさせる

べきだと思う。

医師免許剥奪

までは

医師会の反対で

現実的ではないが、

試験結果の公表は

してほしい。


常日頃、

そう考えていた

私でさえ、

他の医師に相談し、

「横槍が入った」と

B医師の感情を

阻害してしまう

のではないか

という考えが

頭をかすめた。









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2018-06-26 : 入院生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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むちうち闘病記 34


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入院生活<22>
 

 

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入院6日目、

今日は土曜日なので

主人は休日。

朝から

台風のような嵐の中、

携帯を持って外へ。

今日

持ってきてもらうものを

頼んだが、

本当は声が

聞きたかったのだ。


夕べの

Sさんの話を聞き、

なかなか眠れず、

また

リスミー(睡眠導入剤)を

服用したのだが、

早朝に

目を覚ましてしまった。


こんな天気の日は、

頭痛・頚部痛が

強くなる。

そして心も弱くなる。


「Sさんのことは、

 後で詳しく話すね」

と電話を切り、

身体の向きを

変えたら

背中に激痛が走る。


夜中に

トイレに起きたときにも、

首に激痛が

走ったので、

あわてて

首のポリネックを

装着した。

そして、今日も

装着していたのに、

短時間と油断して、

雨に濡れて

冷えたのだろうか?


胃痛のため、

痛み止めの

ロキソニンを

服用していなかったが、

限界か?


朝食は

便通のために、

野菜だけ

何とか食べた。

自分で下膳して

食事量も自分で

記録できたのだが、

めまいが

何度も襲って来る。


こんな日は

おとなしく寝ている

しかない。

冷却シートを

おでこに貼り、

ベッドで休んだ。


自分では充分

安静を保っていた

つもりなのに、

9時の検診で

血圧が高い

と言われた。

3回測定して

上の値(拡張期血圧)が

180以上だからと、

看護師さんが

降圧剤を持ってきた。


降圧剤の服用なんて

初めてなので、

驚いて言った。


「普段は低いです。

 今は痛いのを我慢

 しているからですよ!」

「でも、規則ですから

 飲んでください」


看護師さんに、

そう言われれば

服用するしかない。


星状神経ブロックは

T先生の外来日に

合わせ、

月曜日と木曜日

だけだった。


ロキソニンも

自分で止めていたが、

我慢できている

つもりでも

血圧が

上昇してしまうのだ。

めまいは、

そのせいだったの

だろうか?


隣のベッドのHさんも、

耳の後ろが痛い

と言っている。

お天気で

左右される身体だから、

しょうがない。


今日の病室は

面会者が来るまで

静かだった。






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2018-06-14 : 入院生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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むちうち闘病記 33


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入院生活<21>


 
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夕食後、

廊下に出ると、

向かいの病室の

Sさんが

辛そうに横たわり、

医師や看護師と

話している。


あとで声をかけると、

生理食塩水

硬膜外持続注入後に、

カテーテルを一晩中

留置したままだった

ための感染か、

もしくは炎症反応

ということだった。


頭や身体中の激痛で、

神経ブロックを

午前と午後に行った後、

涙が止まらなくなった

そうだ。


それは、

悲しいからではなく、

初めは鼻水が

ドバドバだったのが

涙に変わったという。

今は点滴に

薬を入れてもらい、

落ち着いているとのこと。

ヒェー!

そんな目にあうなんて!


今日は食事以外

ほとんど病棟に

いなかったので

知らなかったが、

大変だったようだ。

あとで、

ネットで調べてみたら、

突発性髄液漏れで

鼻から漏れる症例が

見つかった。


Sさんは、

56時間頑張った

と言っていた。

生理食塩水の注入が

多かったのだろうか?

カテーテルを

一晩中留置したのは、

何か次の処置や

検査のためだったのか?


今考えると、

医師も手探り状態で

行っていたようだ。

症例が少ない、

データが少ない、では

仕方がないことだが、

苦痛を味わうのは

患者だ。


医師達の

忙しい勤務振りは

理解できるが、

手探り状態で行うなら、

患者と供に

真剣に考えていく

姿勢を

見せてほしいものだ。






 
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2018-06-03 : 入院生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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むちうち闘病記 32


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入院生活(20)




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病室に戻り、

入浴後に

面会に来てくれていた

姉や兄嫁と一緒に

コインランドリーへ

行った。


すわり心地の良い

ソファがあったので、

そこで1時間半ほど、

乾燥が済むまで

3人で過ごした。


話題は

C2ブロックの

ことになる。

B医師の説明の

ときには

書記に徹していた

兄嫁が、

『C2ブロックを

 私で初めて試す

 ……と受け取った


という意味のことを

言ったので、

姉が驚いて叫ぶ。


「えー!

 そんなのダメだよ!

 止めなさいよ。

 絶対!」


私は、

笑いながら言った。


「そんなこと、

 あるわけないじゃない。

 他の病院では

 やってないって

 ことでしょ?」


その言葉に

二人とも納得したが、

実は「そんなこと」が、

あったのだ。


結局、6月10日に

C2ブロックを

受けたのだが、

おめでたい私は

間近までB医師が、

C2ブロックを

初めて行うことを

知らなかった。


C2ブロックが

どのようなものかを

理解することに

精一杯だったのだ。


4日後の

6月3日には、

生理食塩水硬膜外持続注入が

控えている。


私はブラッドパッチを

受けていないので、

癒着の痛みもなく

スムーズに

カテーテルが

挿入できるだろう。


胸椎から注入の

恐怖は消えない。

腰から背中の上部に

変わるだけといえば、

そうかもしれない。


でも、私は

脊髄損傷の患者さん達を

知っているから、

リスクの大きさを

考えてしまう。


上部の脊髄損傷ほど、

やられる神経が多い。

症例とデータが

少ないので

比較検討の余地もない。


だからこそ、

中途半端な知識が

不安感を増大させるのだ。








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2018-05-22 : 入院生活 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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むちうち闘病記 31


むちうち闘病記 31 illust2006_thumb.gif



入院生活<19>
 

 

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翌朝は、

Sさんの方から、

こちらの病室に来られた。

元気そうな姿に

安心したが、

生理食塩水硬膜外持続注入を

56時間も

頑張ったのに、

あまり変化は

ないそうだ。


昨日の結果報告の

メールをするため、

外に出る。


現在は

外来の待合室でも

メールのみOK

なのだが、

当時の院内は

一切携帯禁止だった。


タクシー乗り場の

イスに座って

携帯を取り出す。

指が割合スムーズに動く。

点滴と安静が

良かったのだろうか?


入院3日目頃から、

トイレ歩行が

手すりを使わずに

行けるようになった。


今日は5日目だ。

今までは

病棟の公衆電話で

主人と兄嫁に

何とか

連絡をいれていたが、

こうして院外に

一人で

来られるようになった。


昼食後、

休職している

クリニックの院長に

電話を入れた。

院長も

TV熱血ドクターを

見ていたので、

ブラッドパッチを

やらないことに

驚いていたが、

B医師の説明と

C2ブロックについて

話すと

状況を理解して

くれたようだ。


「大変そうだね。

 長くかかりそうだね。

 あせらないで、

 じっくり治してください」


本当に、

ありがたい言葉を頂いた。











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みか

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頸椎のアクシデントによる様々な
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