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病気の知識 11


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脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)
の検査(3)


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 RI脳槽シンチグラム

 腰痛穿刺で

 脊髄クモ膜腔内に

 放射性物質を注入後、

 30分~1時間で

 撮像。


 以後は、

 3時間、

 6時間、

 24時間、

 48時間

(場合によっては72時間)

 まで撮像する。



 腰椎部
(時には胸椎部を含む)に

 明らかな漏れが

 認める場合には

 確定診断となります。


 膀胱に

 1時間後

 あるいは3時間後に

 RI集積を示す場合も、

 髄液の早期漏出と

 診断されます。



 私は、3時間後に

 膀胱にRI集積が

 ありました。




 イソビストCT脳槽撮影

 腰痛穿刺で

 イソビストという造影剤を、

 脊髄クモ膜腔内に

 注入し、

 頭部・頚椎から

 腰椎までの全脊椎間を

 CTスキャンする。


 検査直後に

 放射線技師から、


 「S先生
からの紹介?」

 
と聞かれた。


 (S先生は、当時、
 平塚共済病院脳外科部長)


  脳脊髄液減少症
 (低髄液圧症候群)が

 ある人と

 そうでない人では、

 放射線技師からみても、

 明らかな所見があるのだ

 と感じた。



 上記の検査は、

 医師により

 造影剤を腰痛穿刺で

 脊髄クモ膜腔内に

 注入して撮像するので、

 実施できる施設が

 全国的にも少ないのが

 現状です。








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テーマ : むちうち症
ジャンル : 心と身体

2016-08-02 : 病気の知識 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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