「首の痛み」「後頭部痛」「肩甲骨周囲の痛み」「手のしびれ」「めまい」「耳鳴り」「飛蚊症」などと闘っている方のために、 自分の経験を元に療養生活の知恵と医療情報をお届けします。

病気の知識 20


病気の知識 20 jyoi.png


脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)
の診断について

 medical_hanashiai.png





退院後、

落ち着いてから

考えたことですが、

冷静に考えると、

保険がきかず

治療もリスクが高い

のならば、

診断名がつかずに

グレイゾーンで

ブラッドパッチを

しないで、

自分の症状に

対応する治療も

有意義だと思いました。


全国的な

脳外科学会でも

検討中の

今の段階では、

脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)と

診断できる施設が

極めて少ないのが

現状です。


私も、色々な方から

脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)

について

相談されたので、

「とりあえず
 脳外科でMRIを
 撮像してもらえば
 脳の下垂が解るから」

とアドバイス

 していました。


ところが、

開業医だけでなく

総合病院の

脳外科でも、

「そんな病気は無い」

と叱られてしまう

そうです。

そこまでひどい

現実だったとは…。


ワラでもすがる思いで

受診して叱責される

心の傷は、

大きいでしょう。


それでも、

保険が利かない病気と

診断されなくて良かった

という気持ちに

落ち着くようです。


でも、長年

様々な症状で

苦しんできたにも

かかわらず、

その医師が行った

検査の結果が

正常だからと、

精神的なものと

軽く扱わないで

もらいたいですよね。


現実的に、

日常生活に

支障があるのだから…。

だからこそ、

最善の治療で

完治するなら

かけてみたいのが

患者の願い

なのですよね。


脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)と

近い疾患の

慢性疲労症候群は

厚生労働省の

診断基準があり、

日本疲労学会が

2007年6月30日、

新しい診断指針を

まとめました。


うつ病による

自殺患者数も

マスコミで話題に

なります。


日常生活に

支障があり、

社会参加ができない

状態であれば、

メタボリック症候群

と同様に医学会も

真剣に受け止め、

積極的に

検討してもらいたい

と思います。






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テーマ : むちうち症
ジャンル : 心と身体

2016-11-13 : 病気の知識 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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