「首の痛み」「後頭部痛」「肩甲骨周囲の痛み」「手のしびれ」「めまい」「耳鳴り」「飛蚊症」などと闘っている方のために、 自分の経験を元に療養生活の知恵と医療情報をお届けします。

療養生活の知恵 2


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入院までに
やっておかなけれ

いけないこと(2)

 



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◇入院に必要な物品


入院が決まると、

入院に必要な物品を

そろえたり、

留守にする家(部屋)の

整理をしたりなど、

慌ただしく

過ごすことでしょう。


入院に必要な物品は

病院によって違うし、

絶対に必要なものは

病院の売店で

売っていますので、

忘れても大丈夫です。


でも自分が癒される

アイテム(品目)は、

持って行きましょう。


ラジオとイヤホーン。

ベッドごとに

テレビがある施設なら

必要ないですが、

情報を得る

ばかりではなく、

個室ではない時は

周囲の雑音を

聞かなくてすむ

アイテムです。


音楽が好きな人なら、

携帯式音楽プレイヤーと

ヘッドホン
(音が周囲に漏れないもの)。


読書が趣味なら

読む時間は

たっぷりです。


消灯時間が21時と

早いので、

私はブックライト

持って行きました。

これが本当に

重宝しました。


病院によっては、

携帯電話は

一切禁止のところも

ありますが、

病棟によっては

メールのみOK(黙認)の

ところもあります。

この場合も、

21時以降に


ブックライト

便利ですよ!


また、

ステンレスマグ
(保温保冷両用水筒
  がお薦め)

があると、

冷蔵庫まで歩くのが

辛い時も便利です。


脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)の

検査や治療は、

食事時間に

重なることも多いので、

食事時間に

いただけるお茶を

入れてもらうことも

できます。


その他、

好きなキャラクターグッズ

(タオルやマグカップ
 ・文房具・人形などを

 ベッド周囲に配置すれば
 自分のスペースが
 作れます)や

お守り。

体調が良い時は

携帯ゲームも

楽しめるかもしれません。


私は、

つぼ押しの器具が

手放せなかったので

持参しました。

頭痛時には、

熱冷まシートを

おでこに

貼り付けていました。


突然、

脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)

と言われて

入院が決まっても、

心の余裕が

持てないかも

しれませんが、

快適に

有意義に

過ごすためには

大事なアイテムです。


買い物に行けなくても、

ネットの通販で

お届け日や

時間を指定して

購入できます。

配送料や

代引き手数料、

配送までの期間は

ショップごとに違うので、

よく確認してくださいね。






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テーマ : むちうち症
ジャンル : 心と身体

2017-01-27 : 療養生活の知恵 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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