「首の痛み」「後頭部痛」「肩甲骨周囲の痛み」「手のしびれ」「めまい」「耳鳴り」「飛蚊症」などと闘っている方のために、 自分の経験を元に療養生活の知恵と医療情報をお届けします。

療養生活の知恵 7


療養生活の知恵 7doctor_illust03_04.gif



セカンドオピニオンと
ドクターショッピング

 

 

 monshin_woman_doctor.png  
 






セカンドオピニオンとは、

「二番目の意見」です。

今かかっている医師とは

別の専門家に

意見や判断を

求めることを指します。


患者の意志決定に

役立っていくことが

目的となります。


医療が進歩して

さまざまな治療法が

生まれています。

その結果、

医師によって、

病気に対する考え方が

違うことがあります。

また、

医師や病院によって、

医療技術や診療の質に

差があることも

考えられます。


そこで、

患者にとって最善と

考えられる治療を、

患者と主治医で

判断するため、

主治医以外の医師の

意見を聞くこと。

それが

セカンドオピニオンです。


生命に

危険が及ぶ恐れがある

疾患に対する

治療方針を

選択する時や、

リスク(危険)を伴う

手術などの処置や治療を

受けるかどうかの

判断をする時には、

正確な認識が必要です。


最善の医療を

受けるためにも、

十分にいろいろな意見を

聴いた上で、

自らの意志で決めていく

というところに、

セカンドオピニオンの

意義があります。


ドクターショッピングとは、

通常のお買い物と

同じで、

あっちこっちの店で

商品を購入するのと

同様に、

より良い医療を求めて

医療機関を

渡り歩くことです。


しかし、

セカンドオピニオンと

違って、

患者側が

自分の納得できる

治療方針の医師を

捜し歩く場合が

多くみられます。


問題なのは、

今かかっている

医療のことを

伏せている場合が

多いため、

同じ検査をしたり、

薬が処方されたりと、

無駄なことが

非常に多くなり、

医療費財源の

無駄使いになります。


さらに、

最初の医師より

情報・経験が

少ない場合などは、

良い医療から

遠ざかることも

考えられるからです。


自分の

納得できる治療をして

もらえる医師を

捜し歩くのではなく、

信頼できる医師と

しっかり話し合い
(インフォームドコンセント)、

さらに

セカンドオピニオンで

最終的な治療方針を

自ら決定することが

大切です。


今かかっている医師と

しっかり話し合いが

もてない場合、

紹介状がもらえず

自己判断で

別の医療機関に

かかることもあるでしょう。

その時は、

今までの検査や治療を

記録して、

できるだけ正確に

伝えてください。


医師を渡り歩く

のではなく、

最善の医療を受ける

という信念を持つ


ことが重要です。






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テーマ : むちうち症
ジャンル : 心と身体

2017-03-25 : 療養生活の知恵 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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