「首の痛み」「後頭部痛」「肩甲骨周囲の痛み」「手のしびれ」「めまい」「耳鳴り」「飛蚊症」などと闘っている方のために、 自分の経験を元に療養生活の知恵と医療情報をお届けします。

むちうち闘病記 3


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入院までの憂鬱な日々(3)

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仕事には出たものの、

勤務終了まで

ロキソニンと

ボルタレンを

2回ずつ服用するという

メチャクチャな

仕事振りだった。


つくり笑顔も

最後までもたず、

看護師長から

「しばらく休みなさい」

と言われてしまった。


こんな状況では

周囲も

気を使うはずなのに、
 
そんなことにも

気づけないほど、

精神的に

病んでいたのだろう。


人には、

「休む」ことの大切さを

アドバイスしているのに、

がむしゃらに

頑張り過ぎていた私に、
 
夫から、

「クリニックの仕事は

 続けても、

 訪問健康指導の

 仕事を辞める

 という選択肢は

 ないのか?」

と言われた。


「迷惑をかけるから

 休業するけど、

 辞める気は

 絶対にない」

と答えたが、

洞察力の鋭い

主人の指摘は重かった。



私の性格は、

関わった人に対し、

必要以上に責任を

背負い込んでしまう。

以前から、

「もっと、軽く

 上手な付き合い方を

 学ぶべきだ」

と思ってはいたのだが、

「お節介でせっかちな性格」

を、なかなか

変えることはできない。


最大限、

自分にできることを、

早く形にしたくて、

頑張ってしまうのだ。


全て「自己満足」と、

解りすぎるくらい

理解していたから、

自分の言動が

「お節介の押し付けに

 ならないか」

と、常に自問自答

しながらなので、

疲れてしまうのだ。


脳外科を受診し、

昨年の頚椎のMRIで

脊髄腔が広いので、

脳脊髄液減少症
(低髄液圧症候群)

の可能性があるからと、

脳の造影MRIを

撮ることになった。


検査は2週後で、

結果が判るのは

3週後だ。

そして、

「低髄液圧症候群で

 入院する方へ」

というパンフレットを

もらった。


様々な検査名は

インターネットで知っていたが、

この病院の治療方法は

生理食塩水を

硬膜外持続注入してから

ブラッドパッチを

行なうそうだ。


しかもブラッドパッチ後は、

2週間安静に

していなければならず、

1~2カ月あけて

2~3回行なう

と記されていた。


ということは

最短でも2カ月、

長ければ半年も

治療にかかることになる。

しかも改善率は

70パーセントで、

不変または悪化が

30パーセントと

明記されていた。


これには

考え込んでしまった。

検査結果が出るのは

3週後なので、

とりあえず

クリニックと

訪問健康指導協会には

診断されたら

長期間休む事に

なるかもしれないことを

伝えた。





 
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テーマ : むちうち症
ジャンル : 心と身体

2017-06-01 : 入院までの憂鬱な日々 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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